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リサイクルテックジャパン2026

30 9月 - 2 10月
RECYCLE TEC JAPAN WASP
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WASP、Recycle Tech Japan 2026に出展|ブース 36–43

2026年9月30日から10月2日まで、WASPは日本・千葉県の幕張メッセで開催される、リサイクル、サーキュラーエコノミー、持続可能な製造技術をテーマとした展示会、[Recycle Tech Japan 2026]に出展します。

会場では、[ABB PoWa Collaborative Robot]を搭載した[ロボットアーム型3Dプリンティングシステム]を展示します。このシステムには、エクストルーダーとロボットを接続する統合システム[CEREBRO]と、シュレッダーで粉砕した再生プラスチック材料の3Dプリントに対応した[WASP HDP XLエクストルーダー]を組み合わせています。

このシステムは、WASPの3Dプリンティング用エクストルーダーが持つ高い汎用性を紹介するものです。WASPのエクストルーダーは、バージン材と再生材の両方に加え、テクニカルポリマーや複合材料にも対応しており、同一のテクノロジープラットフォームで小規模から大規模まで、さまざまな用途に活用することができます。

[RIGENERAシステム]は、製造工程で発生する廃材を回収し、WASP Shredderで粉砕した後、再び3Dプリンティング工程へ投入するためのシステムです。廃棄物を削減し、材料の価値を最大限に活用するとともに、リサイクルを製造プロセスに直接組み込む、循環型のワークフローを実現します。

Recycle Tech Japan 2026の会場で、WASPが提案する3Dプリンティング、材料リサイクル、ペレット押出、ロボティクス、サーキュラー・マニュファクチャリングのための技術をぜひご覧ください。


イノベーションの源:WASPの本社とそのビジョン

2012年の創業以来、WASPはMade in Italyの3Dプリンターを設計・製造し、世界各国へ展開してきました。 WASPの幅広い3Dプリンターは、食、住、健康、エネルギー、仕事、アート、文化という、人々の暮らしに欠かせない7つの分野に応えるために開発されています。私たちの核となる使命は、技術革新と研究を通じて、人々の暮らしに具体的な価値をもたらすことです。

本社をイタリア・ラヴェンナ県マッサ・ロンバルダに構え、ここをイノベーション、研究、製造の中心拠点としています。 製品のデザインやエンジニアリングから、3Dプリンターの製造まで、すべての工程を自社内で行っています。また、施設内には、持続可能な建築ソリューションに関する先端研究のための屋内外のラボも設けられています。

2026年からは、本社からわずか20分の場所に、持続可能な暮らしを探求する新たな屋外3Dプリンティングラボを開設します。 Shamballaと名付けられたこの新しいスペースは、北イタリアの丘陵地帯に広がる8ヘクタールの敷地です。ここでは、技術研究、持続可能なものづくり、そして人々が共有する体験を融合させながら、未来の暮らしのあり方を形にしていくことを目指しています。

WASP Headquarters in Massa Lombarda, Italy

展示内容:

WASP HDP Extruder
CEREBRO

詳細

Via Castelletto 104
48024 Massa Lombarda (RA)
Italia


ORARI

Lun—Ven
8:30 — 12:30
14:00 — 18:00

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